喫茶去 きっさこ ・茶席の禅語

初めに

ヴィンテージ袋帯に続き第2弾は留袖にいたしました。
私が1999年に世田谷ギャラリーで個展を開いた時は打掛はまだなかなか手に入らず留袖をリメイクしたものが多くありました。当時は結婚式の花嫁さんはウェディングドレスが多くなりましたが、お母様と女性の列席者はすべて留袖でした。 そのチャペルでのアンバランスな光景を観て、お母様用の留袖ドレスを提案いたしました。昨今はお母様の留袖離れが多くなり、洋装が多くなりました。留袖ドレスは婚礼のみではなくパーティや海外でもお召しに成れます。
私が2005年1月の「いきいき」と言う雑誌に「娘が結婚する日」綺麗なお母さんと言われたいですね!で留袖ワンピースを取上げて頂きました。
2006年の11月号では留袖の巻スカートを取り挙げて頂き、型紙もご提供いたしました。
今回、留袖をご購入下さいました方にはそのパターンの資料をご提供いたします。

第一弾の帯はこちらのページからご覧いただけます。
 

留袖サンプルについて

※留袖をご購入下さいました皆様には巻スカートのパターンと作り方のポイントを書いたものをプレゼント致します。どうぞお役に立て下さい。
サンプルイメージ
WeddingBook No.54掲載
  サンプルイメージ
WeddingBook No.45掲載

一番ベーシックな着物風のラップスカート(巻スカート)と共地にオーガンジーを組み合わせたトップス。ハートカットの切り替えはインポートの薔薇レースでモダンで優しいイメージにアレンジしました。
 
ベーシックでシンプルな巻スカートにはトップスはサテンやベルベットのタンクトップにオーガンジーのブラウス風フリルジャケットにしてみました。TPOに合わせて着回しがお楽しみいただけます。
サンプルイメージ
WeddingBook No.52掲載
  サンプルイメージ
Wedding Dress No.1掲載
左写真の向かって右側は留袖のワンピースです。 着物を解きますと、必ず後ろネックから30cmくらい下の所に接ぎ目の様な細かい縫目が有ります。これを縫い込みと言います。 着丈の調節で余分な布を折り込んでいます。昔はつい丈と言いましてその人に合った寸法で仕立てますので縫い込みは有りませんでした。 明治以降におはしょりと言いまして、解いて丈の調整が出来るように縫い込みが当たり前に成りました。
昔は、その折り曲げた線を消してくれる筋消し職人が居りましたが、昨今の着物離れで職人さんはいなくなりました。その横線のあたりで、
私は切り替えて足を長くみせるようにアレンジしました。 また、切り替えにはサテン地あしらいアクセントにブローチをつけてみました。
右写真のワンピースもハイウェストで切り替えてトップスにはシフォンジョーゼットでドレープを入れたものと重ねてみました。
サンプルイメージ
錦のしあわせ P72掲載
  サンプルイメージ
錦のしあわせ P74掲載
このワンピースは留袖の文様が逆さにしてもおかしくない梅模様でしたので裾を上にデザインしました。これなら、ミディ丈のワンピースは可能です。袖はシフォンジョーゼットを使用しています。
このワンピースも菊文様ですので裾を上にして、留袖のたもとを使って裾で切り替えてフレアー仕立てにその端にレースをあしらいました。こちらも袖は別素材です。
サンプルイメージ
WeddingBook No.50掲載
サンプルイメージ
撮影写真
桐の花の格調高い留袖の文様を胸元に配し華やかさを。透け感のあるシフォンジョーゼットの袖と裾が柔らかなカスケードフリルでエガントなワンピースドレスに仕立てました。
 
菊文様の留袖を着物のままシンプルなストラップドレスに。スパンコールの手刺繍で華やかさを表現しました。海外のパーティにお召しに成られましたら注目の的に!
 

留袖一覧

留袖の品質・素材により「Aランク」「Bランク」「ポリエステル」に分けております。また記載の金額は全て税・送料別の価格となります。

Aランクの価格は\15,000です。※非売品があります。
Bランクの価格は\8,000です。
ポリエステルの価格は\5,000です。

※送料については日本郵便のこちらのページからサイズを「100サイズ」差出地を「東京都」として算出可能です。

下記に掲載しております留袖の画像をクリックすると拡大して閲覧することが可能です。また銘のあるものは「〇〇銘有り」の文字をクリックすると銘の写真を確認することができます。
ごゆっくりご覧頂き、留袖の購入をご希望の際には「購入する」ボタンを押して購入画面へお進み下さい。

またご覧頂いた中で、実際に実物を見てみたい等がありましたら、このページの一番下にあります「お問い合わせフォーム」にその旨ご連絡下さいませ。
  • 1.平安時代の公家の桜狩り文様

    [ 寿の銘有り ] 留袖

    平安時代の華やかな貴族たちの四季の花をめでる宴が描かれている。 手描き友禅の金彩加工が施された格調高い留袖。 花の宴に駆けつける貴族たちの行列や、帝の御所車、もてなす十二単衣の女官も描かれていて一枚の屏風絵の様な物語を感じる。
    【サイズ】着丈155cm 裄丈66cm

    非売品
  • 2.和唐花と鳳凰文様

    留袖

    室町時代から江戸時代の初期にかけてインドやジャワ、ペルシャなどから渡来した エキゾチックな和更紗。 更紗友禅。鳳凰に金駒刺繍。
    家紋五三桐 裏地綺麗。
    【サイズ】着丈157cm 裄丈67cm

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  • 3.山本寛斎

    [ 銘有り ] 留袖

    束ね熨斗に金の飛翔鶴文様 寛斎ならではの幻想的な色彩に金の箔散らしが美しい。
    家紋丸に五三桐 全体的に綺麗。
    【サイズ】着丈158cm 裄丈63cm

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  • 4.梅・松・橘と飛翔鶴文様

    [ 慶祥の銘有り ] 留袖

    五福を表す梅と長寿を意味する松と家運隆昌の吉祥文様の橘。 本手描き友禅に金の箔散らし。
    家紋丸に五三桐 裏地も綺麗。
    【サイズ】着丈154cm 裄丈63cm

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  • 5.杉木立に飛翔鶴文様

    [ 銘有り ] 留袖

    幻想的にまっすぐ美しく伸びている杉の木。杉はまっすぐに育ち木目が直線。 古来より重要な木材として重宝されてきた。杉は清々しい芳香あり。
    家紋五三桐 裏地も綺麗。
    【サイズ】着丈157cm 裄丈65cm

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  • 6.春の枝垂れ柳に鳳凰文様

    [ 和ふうの銘有り ] 留袖

    春一番に芽吹く柳はなよやかな姿が好まれ、「万葉集」など詩歌や絵画の画材にされていた。 新春の瑞兆花とされる水仙の花の丸は能装束に多く見られる。美しい鳳凰の舞う吉祥文様。
    家紋五三桐 裏地も綺麗。
    【サイズ】着丈157cm 裄丈65cm

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  • 7.金箔地に山鉾巡行絵図

    [ 寿の銘有り ] 留袖

    千年以上の歴史を持つ八坂神社の祭礼の祇園祭の最大の見どころは四条通りから河原町通りを巡行する山鉾巡行。八坂神社の33基の神輿の一枚の絵の様な留袖は纏うより屏風などにして次世代に伝えていきたい。
    家紋丸に橘 裏地も綺麗。
    【サイズ】着丈153cm 裄丈65cm

    非売品
  • 8.花車と几帳文様

    留袖

    平安時代の御殿作りの室内で用いた、間仕切りを文様化したものが几帳。帳には華麗な文様を描き、王朝の雅に通じる文様。宮廷での行事を思わせる鼓や笛などで雅楽の演奏を思わせる。
    家紋 丸に五三桐。
    【サイズ】着丈158cm 裄丈68cm

    非売品
  • 9.扇面散らしに群鶴文様

    留袖

    本手描き友禅金彩加工の留袖。末広がりの縁起ものであり、扇面に宝尽くしなどの縁起の良い文様が描かれている。金箔の鶴が群れ飛ぶ吉祥文様。
    家紋 桐 全体的に綺麗。
    【サイズ】着丈156cm 裄丈65cm

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  • 10.礎馴松と常盤松に地紙松竹梅束ね熨斗文様

    [ 花の銘有り ] 留袖

    粋な礎馴松(そなれまつ)や地紙に描かれた四季の花と金・銀・純白の飛翔鶴の吉祥文様。 扇面散らしに郡鶴文様と同じ作家の物と思われるが今となっては作家名は分からないが 当時はとても斬新な構図であったと思われる。
    家紋 丸に横木瓜(よこもっこう)裏地袖口と裾に汚れあり。表は綺麗。
    【サイズ】着丈154cm 裄丈65cm

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  • 11.華皇寿 秋山 章作

    留袖

    松を題材として文様化したものは数多く有るがこれは松葉を笠の様に図案化し、枝を紐の様に組合わせたもの。ひとつだけでなく二つ、三つと重ねて重厚さを出している。 また、水仙や、桔梗、楓などを円形に収めた花の丸は優雅な古典紋様。ブロンズ(赤金)、金色、白金の三色の金色で描かれている。
    家紋 丸に五三桐 ほぼ新品。裏地も綺麗。
    【サイズ】着丈167cm 裄丈65cm

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  • 12.流水に花筏文様

    [ 花の銘有り ] 留袖

    蔓で紅葉の美しい蔦は平安時代からその風情が尊ばれていた。 雅な花筏が秋の風情を感じさせる。本手描き友禅金彩加工の職人技が光る。
    家紋 蔦 裏も綺麗。
    【サイズ】着丈160cm 裄丈66cm

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  • 13.花車に青海波菱文様

    留袖

    様々に変化する波と穏やかに繰り返し寄せる波の青海波を取り合わせた菱文様は取り合わせることによって生まれる物語性がある。 そこに立派な四季の花の花車の組合せにあなたはどの様な物語を想像しますか?
    家紋 丸に五三桐
    【サイズ】着丈162cm 裄丈68cm

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  • 14.観世水に光悦鶴文様

    留袖

    能楽の観世流の定式文様の格調高い観世水と躍動感ある蝋叩き地に斬新な黒と渋目のピンク、赤の梅の枝。光悦鶴には金駒刺繍の贅沢な文様。 粋な琳派風文様。
    家紋 丸に五三桐 裏地の裾に汚れあり
    【サイズ】着丈159cm 裄丈66cm

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  • 15.雪輪に飛翔鶴文様

    留袖

    本手描き友禅金彩工芸。京都御所紫宸殿の右近の橘は有名で雛の節句の飾りにもあり、格調高い文様として親しまれている。 橘は良い芳香があり、かみの依り代と言われている。金箔の雪輪に飛翔鶴が美しい。
    家紋五三桐 裏地も綺麗
    【サイズ】着丈158cm 裄丈65cm

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  • 16.籬菊と笠松に光悦鶴文様

    [ 松寿の銘有り ] 留袖

    本手描き友禅金彩加工。笠松に菊と萩に金と白の光悦鶴がシックな色使いで描かれている。
    家紋 丸に梅鉢 裏地綺麗
    【サイズ】着丈158cm 裄丈64cm

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  • 17.装飾松葉と飛翔鶴文様

    [ 銘有り ] 留袖

    シック色合いで斬新な文様が描かれている。銘が有るから作家の作品と思われるが今では分からない珍しい文様。鶴には金駒刺繍が解かされている。
    家紋 丸に下り藤
    【サイズ】着丈161cm 裄丈65cm

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  • 18.地紙花車束ね熨斗文様

    [ 基の銘有り ] 留袖

    地紙に四季の花が描かれ、牡丹や菊、蘭などの豪華で華やかな花車の束熨斗図がえがかれた 吉祥文様。流水は子孫繁栄の吉祥文様。束ね熨斗は人を束ねるに通じこれも縁起の良い文様。
    家紋 丸に五三桐 裏地も綺麗
    【サイズ】着丈164cm 裄丈70cm

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  • 19.松林に芝草扇面散らしと飛翔鶴文様

    [ 銘有り ] 留袖

    松の緑は常盤色、松は千年の齢を保つとして目出度い時に使うだけでなく、季節を選ばず一年中用いられる。本手描き友禅金彩加工。幻想的な色使いとシンプルな松林のみ構図が上品さを感じさせる。
    家紋 丸に蔦 表は綺麗裏地の左衿に黄ばみ有り。
    【サイズ】着丈158cm 裄丈67cm

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  • 20.竹林文様オンワード作

    留袖

    竹林の実の構図。色使いもグリーンの濃淡にイエローがアクセントのシンプルモダン。何気に金チラシのテクニックがある。
    家紋 五三桐 裏地綺麗 (裏地の裾に薄く綿を入れるか、色が変わっている)
    【サイズ】着丈157cm 裄丈63cm

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  • 21.流水に太鼓橋と水車に扇面柄文様

    [ 琳派光達の銘有り ] 留袖

    12枚の扇面と地紙に四季の花が描かれ、下り藤も描かれている。幻想的な色彩の流水に太鼓橋と水車に詩情が漂う。金箔や金駒刺繍もある。
    家紋 五三桐 裏地も綺麗
    【サイズ】着丈159cm 裄丈66cm

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  • 22.金箔暈し地に秋草尽くし文様

    [ 治の銘有り ] 留袖

    本手描友禅で赤。金(金箔暈し)・ピンク・白のぼかし染めにシンプルな秋の七草を描いている。 秋の七草は奈良時代の歌人、山上憶良が万葉集において選定したもの。 萩の花・尾花(ススキ)・葛花・撫子の花・女郎花・藤袴・朝顔。 写真で見るより落ち着いた色調。
    家紋 丸に五三桐 裏も綺麗だが袖口に汚れあり。
    【サイズ】着丈159cm 裄丈65cm

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  • 23.業平菱に松と葡萄文様

    留袖

    業平菱の大中小の幾何柄に長寿延命を表す松が金駒刺繍で大胆に描かれている。 豊穣の象徴として尊ばれ西方から中国を経て日本に伝えられた葡萄は吉祥文様。
    家紋 丸に梅鉢 裏地綺麗
    【サイズ】着丈155cm 裄丈63cm

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  • 24.萩と菊のませ垣に光悦鶴

    [ 雪風の銘有り ] 留袖

    手描き友禅金彩加工の長寿延命の松に下り藤、赤・緑・金のバランスが琳派風
    家紋 丸に五三桐 裏地も綺麗
    【サイズ】着丈157cm 裄丈63cm

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  • 25.流水に太鼓橋と水車に扇面柄文様

    留袖

    勢いのある躍動的な波に菊を散らし、流れに大胆な梅丸模様を描いた縁起の良い華やかな文様。梅は五つの花びらになぞらえて五福(福・禄・寿・喜・剤)を表す吉祥文様。
    家紋 五三桐
    【サイズ】着丈160cm 裄丈67cm

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  • 26.四季の花籠文様

    留袖

    裾模様に想像上の花の文様で、インドから唐を経て天平の頃、日本に伝えられた華麗な花模様と言う意味の宝相華の様な、また、ポルトガル風な文様に四季の花の花籠が五つ。
    家紋五三桐 裏地綺麗
    【サイズ】着丈153cm 裄丈64cm

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  • 27.流水に松と檜扇文様

    留袖

    檜扇は、檜の薄い板の上部を絹糸でとじた扇の事。平安時代の貴族が装身具として用いた。 美しい彩色で花や鶴などを描いている。紐の流れが典雅で慶事にふさわしい格調と美しさが有る。
    家紋 五三桐 裏地綺麗
    【サイズ】着丈159cm 裄丈68cm

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  • 28.地紙に四季の花文様

    [ 琳派光達の銘有り ] 留袖

    梅・牡丹・藤・菖蒲に秋の花の菊・桔梗・紅葉など贅沢な花尽くし。金彩加工有り。
    家紋 丸に五三桐 裏地は薄いブルーがかったグリーン。
    【サイズ】着丈160cm 裄丈68cm

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留袖(ポリエステル)一覧

ポリエステルの留袖との出会いは、ニュージーランドで結婚式場を経営している友人との話からです。彼女は日本では結婚式場の進行司会をしておりましたが、ニュージーランドに渡り女性実業者として頑張っておりました。 日本に帰国した時に私の事務所で昔話かたがた海外ウエディングの話になりました。日本人の若いカップルの新婚旅行を兼ねた結婚式は家族や友人が参加するアットホームなパーティになりますが列席のお母様に是非留袖ドレスを着て頂きたいと思っているという話から、気候の関係でシルクは難しいとのことになりました。その頃偶然衣裳やさんからポリエステルの留袖は如何ですかと言われ、購入したのがきっかけです。ところが彼女が足の骨を折る大けがをしてしまい、私は姉兄の看病で体調を崩してしまい留袖を活かすことが出来ませんでした。素材はポリエステルですが構図などは絹とは一味違ったモダンなものが多いです。すべて未使用ですので海外にお持ちになられるならお薦めです。勿論日本でお召しいただくの大丈夫です。 昨今は少子化で結婚式の回数も少なく、購入しても!と言う方のご意見は 伺っております。レンタル料でご購入いただける金額だと思います。 その後KIMONOドレスにしてご使用いただけます。
  • 1.大輪の牡丹花文様ポリ

    留袖

    真紅の花びらの裏は白で描きコントラストをつけている。また、花びらの縁を金駒刺繍を施している、 花びらと葉の色を変えていて赤の色の深みを表現。 この文様は裾を上に配すれば肩から胸に華麗なボタンの花がさきます。
    家紋 五三桐
    【サイズ】着丈155cm 裄丈62cm

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  • 2.紅白の牡丹文様ポリ

    留袖

    牡丹の花は奈良時代に中国から伝えられ百花の王、富貴の花として愛されてきました。 紅白の花には金駒刺繍が施されている。黒地に赤の濃淡と白の色使いに金駒の輝きがアクセント。
    家紋五三桐
    【サイズ】着丈155cm 裄丈65cm

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  • 3.ロウ叩きに乱菊文様ポリ

    留袖

    神秘的なブルーグレーのロウ叩き地に金糸と銀糸の乱菊が描かれている。 菊は長寿延命の吉祥文様。
    家紋五三桐
    【サイズ】着丈161cm 裄丈64cm

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  • 4.流水に蝶文様ポリ

    留袖

    虫類の文様が少ない着物の中でも蝶は形が優しく色が美しく舞遊ぶ姿の可憐さなどから奈良時代以来様々に文様化されてきた。幻想的な水流れに舞う白黒、グレーのモノトーンに華やかな蝶の文様が美しい。
    家紋 五三桐
    【サイズ】着丈156cm 裄丈63cm

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  • 5.丸太橋と御所車文様ポリ

    留袖

    御所車は車文様のひとつで源氏車ともいう。平安時代に貴族の用いた牛車を文様化したもの。古典的で典雅な文様として使われている。金駒刺繍の御所車にスポットが当たり何か物語を感じる。落ちついた色調が上品。
    家紋 五三桐
    【サイズ】着丈158cm 裄丈64cm

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  • 6.金雲宝尽くしに飛翔鶴文様ポリ

    留袖

    神秘的な色使いの波文様に福徳を呼ぶ代表的な吉祥文の宝尽くしに瑞鳥と言われる飛翔鶴。
    家紋五三桐
    【サイズ】着丈157cm 裄丈65cm

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  • 7.御所解き文様ポリ

    留袖

    江戸時代中期から後期にかけて上級武家や公家の婦人に用いられた風景模様の小袖の意匠。 四季の草花や樹木、家屋などの風景に飛翔鶴文様。
    家紋五三桐
    【サイズ】着丈158cm 裄丈65cm

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  • 8.枝垂れ桜に四季の花籠文様ポリ

    留袖

    ぬくもりのあり暖色系の景暈し地に四季の花が金箔の籠咲き乱れている。 抑え目の色に古典的な梅模様を均等に縦に描きモダンに表現している。桜は古くから愛されてきたが文様に表される様になったのは平安時代ごろと言われている。
    家紋 五三桐
    【サイズ】着丈154cm 裄丈64cm

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  • 9.幔幕に飛翔鶴文様ポリ

    留袖

    幔幕は野外に張り巡らされる膜の事で江戸時代の小袖にも見られる。膜の中は草花などの古典紋様や扇面柄の吉祥文様が描かれている。金箔の飛翔鶴も縁起物。
    家紋 五三桐
    【サイズ】着丈159cm 裄丈66cm

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  • 10.紅白梅に観世水文様ポリ

    留袖

    リンパの画風を感じさせる。華麗な草花文様や風景文様など詩情が漂う。
    家紋 五三桐
    【サイズ】着丈152cm 裄丈63cm

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  • 11.流水に橘と扇面文様ポリ

    留袖

    流水は曲がりくねった流れるように意匠化した文様で橘は京都御所紫宸殿濃紺の橘は有名で、格調高い文様。末広がりを意味する扇面に描かれた図も格調高い文様である。
    家紋 五三桐
    【サイズ】着丈160cm 裄丈66cm

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  • 12.高白梅と流水に花菖蒲文様ポリ

    留袖

    シックな色調に静かにたたずむ白鶴と縁起が良い紅白の梅。花菖蒲は葉に芳香があり、古くから魔除けなどに使われている。菖蒲は古くは杜若(あやめ)と呼ばれていた。
    家紋 五三桐
    【サイズ】着丈158cm 裄丈65cm

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帯販売に関するお問い合わせ

商品の詳細、また帯に関するご質問等がありましたら下記メールフォームよりお問い合わせください。

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